自然の猛威は、人々に想像を絶する悲しみ苦しみを与える。

その悲しみの中にいる人々が、まさに命懸けで頑張っている姿を、報道で見る。

問題は、地震は別として、台風の猛威や大雨がもたらす川の氾濫、崖崩れ、それによる住宅への浸水は、案外「人災」なのかもしれない。

今なら、まだ、間に合うことがたくさんあったりして・・・

今日は 9.11

もう25年も経つのか。

9.11、3.11は、その数字だけで、悲しみ苦しみ、そして恐怖の固有名詞になっている。

耶蘇教ではないが、今日は神に祈ろう。


さて、


自然がつくる、偶然の美しさ、幻想的な風景もある。

一昨日、事務所に行く途中、毎日見ている風景。
ほんの一瞬見せてくれた

     「雲間に浮かぶ筑波山」

標高877mと、それほど高い山ではないから、滅多にこの風景は見られない。

感動的な瞬間だった。


話はガラッと変わる。


バレエ教室の指導者から、

「譲司先生、いつも同じポロシャツだけど、洗濯してるんですかー?」

と、言われた。

「フン!」

妻が「でしょう?この人、同じLACOSTEのポロシャツ、4、5枚持ってるんだよ!同じシャツを着てると思われちゃうよね!」

「フン!」

生徒が、友だちから、

「あんたんとこの先生、いつも同じシャツだね」って言われたときに、ちゃんと答えられるように、LACOSTEを公開しよう。



毎年、2着購入する。

毎年、古い順から2着処分する。今、一着クリーニング屋さんにあるから、現在12着ある。

妻が4、5枚と思っていたのは残念だ。

しかも、「ちゃんと洗濯しているの?」は、

甚だ心外だ。

一度着たら、クリーニングに出す。

ほんのすこし、僕は、きれい好きだ。

ちょっと高いクリーニングで頼んでいるから、6年着続けても、色あせない。

LACOSTEの回し者ではないが、ひとつ教えよう。

毎年、ワニのかたちが違うのである。

2026バージョンは、ちょっと大きめのワニだ。

生地も少しずつ変わるし、色も黒は黒だが、少しだけ違う。


妻よ、指導者たちよ、よく聞け!

「おしゃれ」とは、こういうことを言うんだ。



 


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