発表会の感想(その3)群舞集(1)
「オー・シャンゼリゼ」(さくら支部)
なんて爽やかな歌なんだろう!
オー・シャンゼリゼ・・・
真歩が手伝ったんだね。すごくお姉さんに見えるな。3人の群舞、ちゃんと作品、成立しているぞ。
楽しそうに踊っている。それでいいんだ。
何年か前にパリに行ったんだけど、シャンゼリゼ通り、歩きそびれちゃったなぁ。
5日間パリにいたのに、エッフェル塔も凱旋門も行くのを忘れてしまった。
もったいなかったなあ。
さくら支部、友だちが増えるといいね。
「おてつだい大作戦」(吉沼支部)
吉沼支部、たくさんの生徒さんだね。みんなが頑張っているから、作品にも重みがある。
板付の2人、存在感あるなあ。
全員が横並びになったときは圧巻だね。
雑巾を拾っている2人、いいね~。演技しているみたいだ。
最後のポーズも、うん、いい!
「リンゴの森の子猫たち」(幼児科)
幼児科さんのダンス、30年前から大好きだった。
ただただ、懸命に踊っている姿から、いろんな力をもらった覚えがある。
君たち、かわいい子猫よりもかわいい!
今は、音楽に合わせて踊ることが「楽しい!」って思えれば、それだけでいいんだ。
みんな、中学生くらいになったら、この作品を思い出してみてね。
うれしくて、涙が出るよ、きっと。
「儚き祈り、空へ」
「シャボン玉、消えた。飛ばずに、消えた・・・」
というフレーズと、ダンス、そして「儚き」という言葉が、見事に協和している。
いい作品に仕上がっている。
舞踊技術だけではない。素晴らしい表現力が相まっている。
秀作だな。

コメント