発表会の感想(その2)作品集(1)

 作品集(1)

「未来のミュージアム」

発表会最初の作品、どれだけ緊張したことだろう。

よく、音に合わせて踊っている。年中さん、練習頑張ったね。笑顔もいいよ。


「きみイロ」

年中さん3人踊り、年中さん3人が音に合わせながらきれいに1列になれるんだな。すごいことだ。

ちゃんとダンスになっている。頑張ったね。


「ニャコとニャンピ」

まず、最初の板付のポーズがいい。

この子たちも年中さん?

舞台いっぱい使って踊ってる。すごいぞ!


「青い空に絵を描こう」

年長さん、年中さん、二人の少年!

譲司先生、陽翔君の初舞台、しっかり憶えているぞ。「こんなに楽しく踊っている子、初めてだ!」と、思った覚えがある。

二人とも、ダンスしているじゃないかー!


「おとなりのプリンセス」

年長さんになると、もうお姉さんだね。

ターンもパッセもきれいに決まっている。でもいちばん素敵に見えたのは、2人が後ろ向きに座ったときの背中かな。背中はダンサーの命だね。


「遊びだったらまけないもん」

年長さん1人と年中さん3人。もう、ちょっとした群舞だね。

ちょっとした群舞だから、そろわなきゃいけないんだけど、みんな、個性がつよいのかな?

まとまろうとしないところがおもしろい。


「いっぱいありがとう」

小学1年生になると、もう意識はダンサーだね。

二人とも手の指先がとってもきれいだ。手や腕の使い方もきれいだ。弱起(じゃっき)の音もちゃんととっている。


「トゥモロー」

最初の一人踊りだ!

物語の中に入っているね。とっても素敵な雰囲気を作っている。ポーズもきまっているし、つま先にもちゃんと意識がある。いいぞ!


「アラビアのお姫様」

うちのスタンダードナンバーだな。

3人のユニゾンが、きれいにそろっている。ポーズもきれいだ。

小学1年生と年長さん2人。これから先楽しみだなあ。陽乃さんは小学1年生でこのときすでに研究生だったんだね。上手なはずだな。


「smile smile」

作品集(1)のとりをつとめるのは、研究生の一人踊りだ。

アップテンポにちゃんとついてきている。バランスもいいね。表現力もある。

楽しみだね。  


「私とわたし」

いいダンスだ。僕は好きだな。

また、発表会だから照明が入る。照明の先生、素晴らしい灯りを作ってくれたな。最後のfadeoutなんか、鳥肌が立ってくる。

しかし、タイトルが良くない。猿でも思いつくタイトルだ。誰だ、タイトルつけたのは!・・・僕だ。












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